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ガラスびんカンパニー

業界シェアトップを誇るガラスびんカンパニーでは、1,000種類にも上る豊富な製品ラインナップと、創業以来蓄積してきた技術開発力、そして柔軟性に富んだ生産システムで、広範囲な二ーズに的確・迅速に対応すると共に、環境に配慮した商品開発を最重視しています。

事業開始 1914年<大正3年>
設立主旨 珪砂採掘販売を製びんという物づくりに昇華させ、原料生産からガラスびんの製品製造・販売までを事業化。
主な実績 取扱ガラスびん1,000種類
国内シェア約40%(国内トップ)

特長・特性

全製造ラインを監視する生産情報システムをはじめ、ガラス質量制御技術、型温度自動制御技術、離型剤不要技術(無塗油技術)、複合強度検査機、全自動寸法測定機、全自動容量測定機など、あらゆる高品質保証技術を確立しています。全国3力所に工場をもち、最適生産システムの導入により少量から大量生産までお客さまのご要望に的確・迅速に適正価格でお応えします。全工場でIS09001・1S014001の認証をうけ、生産から物流まで徹底した品質管理、衛生管理を行っています。

一般びんカタログ2016

当社でご用意しております、一般びんの製品カタログです。ジャンル別に、各種サイズのガラスびんを取り揃えています。

仕様・寸法一覧表2016

一般びんカタログ掲載品目の「仕様・寸法一覧表」です。カートン入数やバルク積載数など詳細な仕様についてご確認いただけます。

新製品開発サポート

ボトルライブラリーと独自システムにより、お客様のニーズにお応えしながらスピーディーな新製品開発をサポートします。

環境への取り組み

環境マネジメントシステム(EMS)への取り組み。回収原料(カレット)やクリーンエネルギー(LNGガス)の使用促進。生産設備の環境対策を強化しています。
また、カレットを90%以上利用した「エコロジーボトル」や「超軽量びん」など、環境を意識した製品開発にも積極的に取り組んでいます。

超軽量びん(Reduce)

驚くほどの軽さ 製壜技術の集大成
当社では使用原料を節減し、製造時・輸送時の省エネ、CO2排出量削減につながる「ガラスびんの軽量化」を積極的に推進しています。超軽量びんは、日本ガラスびん協会が定義した軽量度指数で0.7未満のびんを指します。一般びんの他、お客様独自の製品でも「超軽量びん」を開発・提供しています。

Rマークびん(Reuse)

リユースができる包装容器 ガラスびんだけの優れた一面

リターナブルびんは、リユース(再使用)に適した包装容器です。資源の節約に寄与する「Rマークびん」は、日本ガラスびん協会の規格統一リターナブルびんとして、様々な業界や団体にご利用いただいています。

エコロジーボトル(Recycle)

カレットを90%以上利用して製造した環境対応ボトル

1991年、再利用が困難だった混色カレット100%のエコロジーボトルを業界で初めて開発。リサイクリング新時代に対応したパッケージとして高く評価され、1992年度のワールドスター賞を受賞しました。現在では日本ガラスびん協会が『エコロジーボトル』について「原料としてカレットを90%以上使用し製品化したもの」と定義して普及啓発を進めています。強度をはじめとする品質は通常のガラスびんと変わりません。

未来展望

その他、中国、アジアのガラスびん会社への技術支援による積極的な海外展開をさらに行ってまいります。
また、高付加価値型の製品開発はガラスびんの需要促進を図る上で重要な開発テーマです。日本山村硝子ではプレラベルシステムや印刷技術などの加飾技術導入にも取り組んでいます。

感熱・感圧プレタックラベル

ガラスびんならではの高級感を演出
国内最大の4点貼りプレタックラベル

感熱プレタックラベルはガラスびんの透明感を活かして商品を鮮やかに演出するラベルです。フィルムの透明感を活かして、直接印刷びんと同等のインパクトのある商品を低コストで創出することが出来ます。耐水性・耐熱水性に優れ、ラベル剥がれの心配もありません。

感圧プレタックラベルは海外でも広く採用されているインパクトのあるラベルです。従来難しかった、彫刻(エンブレム)と位置を合わせた貼付けや、最大4点のラベル貼付けにも対応しています。店頭でのアイキャッチ性を高める魅力と存在感があり、低アルコール飲料など付加価値訴求型アイテムに最適です。感熱ラベル・感圧ラベル共に、びんに貼った状態で納入可能です。

プレシュリンクラベル

3次曲面にも対応できる柔軟性
大きな表示面積と自由な表現性

3次元曲面を含む広い装飾面積を得ることができ、インパクトのある効果的な表現が可能です。ラベルデザインによって様々な印象の製品にアレンジが楽しめると共に、飛散防止機能もあります。シュリンクラベルを装着した状態で納入可能です。

ACL(ダイレクト印刷)

ダイレクト印刷の贅沢な味わい
リターナブルびんにも最適

スクリーン印刷で得られる本物感はやはり格別な味わいがあります。牛乳や飲料などのリターナブルびんで利用が多かったACLですが、最近はアルコール製品を中心にワンウェイびんでの利用も増えています。