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ニューガラスカンパニー

ガラスびん事業で培った高度な技術をべースに、ニューガラスカンパニーでは、情報通信、環境エネルギー、エレクトロニクス、自動車、照明などの先端分野で、ニーズに合わせた新組成開発や組成改良、新用途の開発など、研究開発・生産・販売の各部門が一体となって未来を創るガラス材料および無機系新素材を次々と生み出しています。

事業開始 1987年<昭和62年>
設立主旨 ガラスびん以外の分野でのガラスの可能性にいち早く着目し事業化。

特長・特性

長年ガラスびんメーカーとして培った技術とノウハウを背景に、新分野における二ーズに合わせた組成開発改良、用途開発をし、先端技術業界にオファーしています。

主な開発実績

  • 低温焼成多層基板/LEDパッケージ
  • アルミナ基板用グレーズ/FAX、プリンター
  • 絶縁基板用保護膜/SUSヒーター
  • 封着用ガラス/自動車用センサー、SOFC、魔法瓶
  • 焼結助剤用ガラス/MLCC、砥石
  • 導体添加用ガラス/太陽電池、MLCC
  • 無機コーティング材/LED
  • PDMS系ハイブリッド材/LED、パワーモジュール、接着剤、放熱シート

広がり続けるニユーガラスカンパニーの領域

広がり続けるニユーガラスカンパニーの領域

広がり続けるニユーガラスカンパニーの領域

広がり続けるニユーガラスカンパニーの領域

環境への取り組み

産業廃棄物削減、省エネの取り組み、無鉛ガラス材の開発および、太陽電池やLEDなどの環境負荷低減製品用ガラスおよび無機系新素材の開発を行っています。

未来展望

環境にやさしく今後の成長分野でもある太陽電池やLED、光通信部品、自動車部品などの用途として使われるガラス材料および無機系新素材の研究開発を通して技術力を発揮し、社会に貢献するカンパニーを目指しています。

広がり続けるニユーガラスカンパニーの領域

広がり続けるニユーガラスカンパニーの領域