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環境マネジメント

環境方針

1914年の創業以来、当社は、“循環型社会の実現に貢献する”という精神を重視しながら、ガラスびん製造を事業の柱として着実な歩みを続け、現在では包装容器メーカーとして不動の地位を築き上げることができました。当社では、これまでも、これからも持続可能な社会の実現のため、地域及び環境との調和を重要な経営課題と認識し、すべての事業活動において、関連法規を順守するとともに、省資源、省エネルギー、リサイクル、廃棄物削減に努め、継続して地球環境負荷の低減に貢献していきます。

  1. 環境マネジメントシステムを構築し、継続的に改善することにより、環境に対する汚染を予防します。
  2. 事業活動に伴い適用される環境に関する環境関連法規及び社会的約束を順守します。
  3. 事業活動が環境に与える影響を調査・評価し、環境目標を定め、継続的な改善を全員で推進します。
  4. 具体的活動として、以下の項目に取リ組みます。
    • (1)省エネルギー・省資源の推進
    • (2)環境負荷(大気汚染、水質汚濁、化学物質リスク)の低減の推進
    • (3)地球温暖化対策・CO2排出量低減の推進
    • (4)持続可能な社会実現への3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動の推進
    • (5)廃棄物の減量化及び再資源化の推進
    • (6)環境改善に寄与する製品開発の推進
    • (7)環境に配慮した製造設備、機器の開発
    • (8)地球環境活動への参加

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環境マネジメント推進体制

当社は、環境問題を重要な経営課題のひとつと捉え、全社的な環境管理推進体制を構築し、環境改善に取り組んでいます。専務取締役を委員長とし、全社環境管理責任者(環境室長)や、各カンパニーの社長、生産本部長などをメンバーとする全社環境委員会の下に、カンパニー事業所単位の環境委員会を設置し、事業所ごとの環境マネジメントプログラムの進捗などを審議しています。各カンパニー、事業所で実施した環境取り組みの進捗状況は全社環境委員会にも報告され、全社環境委員会では、内部監査結果や全社的な環境目標の達成度、法的要求事項の順守状況などをふまえ、次期の方針を審議・決定し、環境保全活動を推進しています。

環境マネジメント推進体制

環境内部監査

環境マネジメントシステムを適切に運用するため、自社内の監査員によって、ISOの認証を取得している事業所で年に1度、環境内部監査を実施しています。

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ISO14001認証の取得

継続的な環境改善の取り組みを促すため、2000年3月にガラスびんカンパニーでISO14001の認証を取得して以来、各カンパニー事業所で認証取得を進めてきました。さらに効率的・効果的な環境マネジメントシステムとするため、2011年3月には2事業所を除く全社で統合認証を取得、2015年2月に更新し、全社をあげて環境目標の達成に取り組んでいます。

関連情報

日本山村硝子の掲げる理念および事業のご紹介から環境・CSR活動にいたるまで、総合的にご覧いただけるよう、2015年より、会社案内とCSRを統合し、「Corporate Communication Book」として制作しています。