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環境配慮型製品

「軽量びん」の開発・提供

当社では使用原料を節減し、製造時・輸送時の省エネ、CO2排出量削減につながる「ガラスびんの軽量化」を積極的に推進しています。
一般びんのほか、お客様独自の製品にも「超軽量びん」を開発・提供しています。超軽量びんとは、日本ガラスびん協会が定義した、軽量度指数(L値=0.44 × ガラスびん質量(g)÷満量容量(ml)0.77)が0.7未満のびんを指します。

日本ガラスびん協会認定“超軽量びん”シンボルマーク

日本ガラスびん協会認定
“超軽量びん”
シンボルマーク

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「Rマークびん」の開発・提供

リターナブルびんは、リユース(再使用)に適した包装容器です。ごみの減量化や資源の節減に寄与する「R マークびん」は、日本ガラスびん協会の規格統一リターナブルびんとして、さまざまな業界や団体にご利用いただいています。

日本ガラスびん協会認定“Rマークびん”シンボルマーク

日本ガラスびん協会認定
“Rマークびん”
シンボルマーク

Rマークびん

Rマークびん

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「エコロジーボトル」の開発・提供

日本ガラスびん協会が定める「エコロジーボトル」は、カレット(空きびんを砕いてリサイクルした再生原料)を、90%以上使用して製品化したものです。カレットの使用量を増やすことは廃棄物の削減につながるだけでなく、びん製造時に排出されるCO2の量を削減する効果もあります。

日本ガラスびん協会認定“エコロジーボトル”シンボルマーク

日本ガラスびん協会認定
“エコロジーボトル”
シンボルマーク

エコロジーボトル

エコロジーボトル

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ガラスびんのラベル易剥離技術の開発

当社ではガラスびんに貼られたラベルを簡単にはがせるラベル易剥離技術を開発しました。美容ドリンクびんなどで使われており、家庭での分別廃棄を容易にして、リサイクル適性の向上に貢献しています。

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キャップの軽量化

飲料容器用の樹脂キャップの軽量化は、石油由来資源である樹脂の使用量削減や使用電力の削減、排出CO2の削減に効果があり、コスト削減だけではなく、環境負荷削減にもつながる取り組みです。
プラスチックカンパニーでは、無菌充填用キャップの軽量化を進めており、2005年の3.1gから2.5gと、約20%の軽量化を実現しました。軽量化を行うには、密封性の保証、落下強度などのさまざまな課題があり、製品設計・金型構造・原料物性の改善を繰り返しています。
キャップの高さを低くすることにより樹脂使用量をおさえることのできるショートハイトキャップについても開発を進めており、2014年度は従来比16%の軽量化を達成した無菌充填用ショートハイトキャップを「1881アセプティックキャップ」として海外で上市することができました。

従来のアセプティックキャップ(左)と1881アセプティックキャップ(右)

従来のアセプティックキャップ(左)と1881アセプティックキャップ(右)

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環境負荷を削減する設備の開発

エンジニアリングカンパニーでは、グループで培ってきたノウハウを活かし、お客様のモノづくりにおける環境負荷削減に貢献する設備を開発・販売しています。

コンプレッサーエアの使用状況を見える化する「エアミエル」

コンプレッサーエアの使用状況を見える化する「エアミエル」を販売しています。本製品を導入するとエア使用量を数値化でき、エア漏れを把握できるようになります。そのため、エア使用量に対し適正な容量のコンプレッサーかどうかを判断して設備購入費用を削減したり、エア漏れをなくして使用電力を削減したりすることが可能です。

エアミエル

エアミエル

関連情報

日本山村硝子の掲げる理念および事業のご紹介から環境・CSR活動にいたるまで、総合的にご覧いただけるよう、2015年より、会社案内とCSRを統合し、「Corporate Communication Book」として制作しています。