日本山村硝子株式会社 Nihon Yamamura Glass Co., Ltd.
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ニューガラスカンパニー
ニューガラス入門 当社ニューガラスビジネスの今とこれから 情報化社会を担う新素材の創造をめざして
1980年代後半よりニューガラス研究の取り組みを開始した日本山村硝子では、ガラスボトル事業で培った高度な技術力をベースに、数々の優れた製品を開発、市場に供給してきました。
たとえば「一人一台」と言われるまでに普及した携帯電話。その内部に数百個組み込まれている極小の電子部品や回路基板などには、当社のガラス微粉末が使われています。電子部品をより小さくより軽くするために、優れた組成技術と加工技術で生成されたニューガラスが利用されています。
また21世紀のマルチメディアディスプレイとして大きな期待が寄せられるPDP(プラズマ・ディスプレイ・パネル)にも、RGB画素を区画する隔壁、背面誘電体向け材料や、前面誘電体などさまざまな部分で当社製ニューガラスが活躍しています。高い技術の求められるPDP用粉末ガラス材料の市場において、日本山村硝子は高い評価を得ています。
今後の研究分野として力を入れているのが、ガラスの光学特性を利用したオプトエレクトロニクス分野。光通信用部品、光メモリー、3原色発光ガラスなど、日本山村硝子は、これからも次世代の情報化社会を担う新素材の創造をめざしていきます。
PDP断面構造図
PDP断面構造図
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