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きらきらベジ 産地について

土の代わりに「きれいな水」 太陽の代わりに「野菜がすこやかに育つひかり」

ガラスびんから野菜へ

当社は1914年の創業以来、ガラスびん製造を柱に着実な歩みを続け、容器メーカーとして不動の地位を築き上げました。ガラスびん製造においてトップを走る会社が、なぜ野菜を作るのか?そこには技術開発なくして会社の将来はないという、会社に脈々と受け継がれてきたビジネス精神があったからこそ。創業100周年を迎え、次の100年の歴史を刻むためには、将来を担う新しいビジネスの確立が不可欠。新規事業のキーワードは、これからの社会で必ず求められるであろう 「安全・安心」 「環境」 「サステナブル」。ここから導き出された事業こそ、食の安全・安心につながる植物工場でした。

受け継がれる技術者のプライド

長い歴史の中で、当社が最も力を注いできたのが技術開発。 この精神は新規事業である植物工場でもまったく変わりません。人材・設備・ノウハウゼロの状態から、私たちにしかできない栽培技術の開発を目指して、探求の日々は始まりました。約10年におよぶ長い時間と開発に携わる人間の熱意。 これらが積み重なって技術は深化し、やがて、安定供給・多品種の高栄養価野菜という答えを生み出しました。多くの栽培実績とデータから導き出された、温度・湿度調整など環境の制御、光や養分の使い方、工場栽培に適した高性能LED照明の開発。これらの技術すべてが、きらきらベジの中に詰め込まれたのです。

生産能力

きらきらベジの特徴

長年の研究開発の成果に裏付けられたオリジナルの栽培技術や装置によって野菜本来の
「おいしさ・栄養」 に優れた野菜の生産を実現しています。

安定生産
季節や天候不順の影響を受けることなく、安定品質・安定数量の供給をすることが可能です。
低菌数野菜
衛生的な環境での栽培のため菌数が少なく日持ちがします。
多品種生産
レタスのみでなくケール、ルッコラ、クレソン、ホウレンソウなどお客様のニーズに合わせた多くの品種を生産しています。
(栽培実験実績:約300品種)
高栄養野菜
LED照明の光質等を駆使した独自の栽培技術で栄養価が高く成分が安定した野菜を生産しています。

きらきらベジ 会社概要

会社概要

商  号
日本山村硝子株式会社 Nihon Yamamura Glass Co., Ltd.
創  業
1914(大正3)年4月5日
資 本 金
140億円
株式上場
東証一部
事業内容
ガラスびん・プラスチック容器の製造・販売
粉末ガラス・ガラスペーストなどの製造・販売
機器およびプラント類の設計、製作、販売ならびに設置工事

お問い合わせ先

日本山村硝子株式会社 研究開発センター

〒660-8580 兵庫県尼崎市西向島町15番1
e-mail : kirakiravege@yamamura.co.jp

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