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エンジニアリングカンパニー

グローバルな活動を展開するエンジニアリングカンパニーでは、長年蓄積した技術・ノウハウを基に製びん機や検査機、周辺装置を国内外に向け設計・製作・販売しております。豊富な経験と実績を活かして、製びん・検査・包装・搬送のシステムをトータルにご提案いたします。

事業開始 1960年<昭和35年>
設立主旨 製びん設備の国産化を図る。
製びん技術に支えられた操作性・機能性を追求する。

特長・特性

容器メーカーであるグループカンパニー・企業様からの情報・ご要望を基に、開発・設計をスピーディーに行い、多種多様なニーズにも確実・最適にお応えできるソリューションを提供いたします。自身がユーザーであるが故に他社にない提案力があります。

主な実績

  • 製びん機の国内シェア36% 
  • バルク機(※1)・デバルク機(※2)の販売130台以上
  • 生産付帯装置の開発・設計・販売多数あり
  • ※1バルク機:容器製造ラインに直結され、バルク包装する装置
  • ※2デバルク機:充填ラインに直結され、バルク包装から容器をラインに供給する装置

アンケーサーロボット

アンケーサーロボット

デバルク機

デバルク機

環境への取り組み

製びん設備は中古機の再生(リコンディション)を行うことで廃棄物の削減を図っています。樹脂の再利用を目的とした機器や、節水循環型の水処理洗びん乾燥機を協力会社と共同開発しました。また、バルク機・デバルク機等の輸送効率(CO2削減)を高める設備を設計・製造・販売しています。
環境マネジメントシステム(EMS)の認証を取得し、環境負荷低減に取り組んでいます。

将来展望

これまで培ったガラスびん製造の技術と経験を活かし、排ガス処理をはじめとするガラス製造設備全般のプランニング・設計から据付工事・立ち上げまでを一括して請け負います。
また、ユーザー視点に立った装置の開発を行います。