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2026.01.20 プラスチック 兵庫県尼崎市と「ペットボトルキャップの資源循環の促進に関する提携協定」を締結しました
日本山村硝子株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役 社長執行役員:山村 昇、以下 当社)は、2026年1月9日(金)に兵庫県尼崎市(市長:松本 眞、以下 尼崎市)と「ペットボトルキャップ循環資源の促進に関する連携協定」を締結しました。

左:尼崎市長 松本 眞
中央:当社 代表取締役 社長執行役員 山村 昇
右:当社 執行役員 プラスチックカンパニー社長 兼 SCM 本部長 宮城 篤志
当社と尼崎市は、これまで様々なイベントでペットボトルキャップの回収活動を行っており、2025年10月には、尼崎市内の全小学校41校へのペットボトルキャップ回収BOXの設置を完了しております。
本協定に基づき、使用済みペットボトルキャップの回収および再資源化に関する連携をさらに強化してまいります。
【尼崎市長 松本 眞 コメント】
尼崎市では、CO₂排出量の削減や燃やすごみの減量などの取り組みを進めておりますが、市単独で実施できる施策には限りがあることから、企業との連携が不可欠であると考えています。
あわせて、市民や子どもたちへの理解促進にも力を入れ、できるだけ多くのキャップを回収し、資源の循環へとつなげていきたいと考えております。
【当社 代表取締役 社長執行役員 山村 昇 コメント】
当社は、日本で初めてガラスびんの水平リサイクルを実現した会社です。紆余曲折を経て、現在ではガラスびんだけではなく、ペットボトルキャップの水平リサイクルに取り組んでいます。
地域コミュニティとの連携を重視しており、尼崎市との協働に大きな期待を寄せております。
■協定名称
ペットボトルキャップの資源循環の促進に関する連携協定
■協定の主な内容
(1)尼崎市の役割
小学校等におけるキャップの回収ボックスの設置及び回収
(2)当社の役割
市が回収したキャップの再資源化・再製品化
(3)共通の役割
環境イベント等を通じて、市民等へのペットボトルキャップのリサイクルに関する普及啓発
学校の児童等に対し、ペットボトルキャップの資源循環を題材にした環境教育
■ペットボトルキャップの回収について
ペットボトルキャップは尼崎市役所本庁舎及び各地域生涯学習プラザ等の14か所と尼崎市内小学校で回収しています。
※小学校については、学校関係者のみ利用できます。
キャップの回収については尼崎市HPをご覧ください。
尼崎市HP:ペットボトルのキャップの回収について|尼崎市公式ホームページ
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